正珪酸は、穀類・葉菜類・果菜類・果樹類・芝など種々の作物に使用できます。
成分(%) | |
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正珪酸(Si(OH)4) | 1.7 ※Si分析値(ICP法)による換算値 |
ケイ酸資材を、濃度だけで比べないで下さい。正珪酸をおすすめする理由はこちら
ケイ酸には、オルトケイ酸 (Si(OH)4)、メタケイ酸 (H2SiO3)、メタ二ケイ酸 (H2Si2O5)などがありますが、その中で最も植物に吸収されやすいのは、「オルト珪酸(Si(OH)4」と言われています。一般的なケイ酸資材には「メタケイ酸」が配合されていますが、正珪酸は最も吸収されやすい「オルト珪酸」を配合しているので、吸収効率が良く、吸収スピードが速い資材です。
しかも「オルト珪酸」含有肥料は、弊社が特許取得していますので、ほかの会社では購入することができません。
「ケイ酸カルシウム」などは、難溶性のため施肥方法が限られてしまいます。しかし正珪酸は水溶性のため、葉面散布・潅水・水耕栽培等どのような方法でも使用することができます。
「ケイ酸カリ」は強アルカリ性なので、酸性肥料と混合するとゲル化してしまいます。また、大量に施肥すると酸性土壌が守れません。正珪酸は酸性のため、一般的な農薬や肥料と混合して使用することが可能です。
正珪酸はこんなにすごい!
●稲、ねぎ等の野菜の根張りが向上
●ケイ化細胞が増殖する事により光合成が促進
●耐病性が向上
●果実の肥大促進
●組織が強化される日持ちが改善
●食味が改善
1,000倍に水で薄め、土壌に潅水・潅注あるいは、葉面に散布してください。ほとんどの農薬と混用して散布できます。
■土壌の物理性改善■
弊社製品の高濃度キトサン水溶液「K-6」との混用をお勧めします。
■野菜・果樹栽培 ■
弊社製品「SK-F」・「うど」と混用することによって、野菜・果樹類の健全育成に効果を発揮します。
また、小松菜に正珪酸とSK-Fを混合使用すると葉の色づきが良くなります。
正珪酸の原液はpH2ですが、1,000倍希釈ではpHは中性に近づきます。
・原液は強酸性ですので、取扱いに注意してください
・原液同士での混用はお止めください。希釈混用される場合には、事前に少量にて混用に問題がないことをご確認ください。
・直射日光を避けて、冷所に保管してください。
・長期間放置しますと不溶性の化合物が生成してきますので、10ヶ月以内に使い切ってください。
有限会社 グリーン化学
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